マレーシアで就職した場合の給料と生活費

マレーシアで現地採用として就職した場合の給料は、大体5千リンギットから8千リンギットが相場です。もちろん管理職やマネージャー職、特別なポジションであれば、これの限りではなく1万リンギット以上の人も普通にいます。
ちなみに1リンギットは30円弱(27円〜28円)です。なので、13万円〜22万円の給料帯の人がほとんどということです。
ただ日本人が現地採用として働く際に法律で最低給与条件というのが決められており、それが5千リンギットです。そのため、5千リンギット未満の金額が給料になるということは普通ではありえません。5千リンギットは保証されていると言っても過言ではありません。

マレーシアの生活費は想像以上に安いので、5千リンギットの最低金額の給料であっても十分に生活することができる上に貯金まで出来てしまう。

簡単に生活費を紹介していきます。

家賃:1500リンギット〜2000リンギット

6万円弱も払えば、コンドミニアムみたいな良いところに住むことも可能です。私は、3LDK1700リンギットのコンドミニアムに友人2人(合計3人)とルームシェアをしているので、かなり家賃を抑えることが出来ています。また私が住んでいるところはジムとプールが併設されているので快適です。
また1500リンギット未満のアパートなどもありますが、セキュリティーなどがいないため、マレーシア生活に慣れてくるまでは1500リンギット以上のところに住んだ方が安全です。

水道・電気、光熱費:300リンギット

内訳は電気代が200リンギット、水道代が50リンギット、他という感じです。電気代が高いのはエアコンをつけっぱなしにしていることが多いのでこの金額になります。扇風機などで代用できる人なら、もっと安くなると思います。

食費(1回):5リンギット〜50リンギット

ローカルフードであれば5リンギット〜15リンギットくらいで済みます。日本食などを食べると1回30リンギット〜50リンギットぐらいかかります。飲みに行くとなると、もっと必要になりますので、この金額はあくまでも1回の食事の目安として考えてください。
ちなみに私はレストランやバーで飲むよりも部屋のバルコニーが広いので飲みたい時はバルコニーでパーティをして節約しています。

私は手取り月給が5200リンギットですが少なくとも1ヶ月1000リンギットは貯金が出来ています。

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