マレーシア(クアラルンプール)の就職事情

マレーシアで働く人にとって気になるのは生活情報だと思います。マレーシアは普通に生活を送るのであれば日本と比べても不便なところはありません。特にクアラルンプールにおいては東南アジアならトップクラスの生活環境です。負けているのはシンガポールくらいしか思いつきません。
生活といえば住居問題。外国人が多く住んでいるコンドミニアムは、どこも約200平方メートルで3ベッドルームとなっています。家族で子供が居ても安心です。単身者であれば友人同士でシェアをすることだって出来ます。気になる家賃は3万円〜8万円なのでシンガポールと比べると随分と安く、生活費に占める家賃の問題から家族が出来るとシンガポールからマレーシアに移住し転職した日本人を多く知っています。もちろん3万円を切るような格安のアパートメントもあり、クアラルンプールなどの大都市近郊から離れると家賃はグッと下がります。
食事においてはクアラルンプールやペナン、ジョホールなどの大都市では日本食を手に入れることは簡単です。そして日本食レストランはもちろんのこと、イタリアンや中華レストラン、フレンチレストランも充実しています。地元の人たちが行く屋台料理は安く、近頃は随分と衛生的になってきた印象で多くの日本人見かけるようになり珍しくなくなってきました。
治安はとても良くいので東南アジアで働かれている方は驚くかも知れません。特にタイやベトナムの日系の会社に勤務すると車やバイクの運転を制限される場合が多いと聞きますが、逆にマレーシアだと車を支給される場合があるくらいです。ただクアラルンプールでは朝と夕方のラッシュ時と雨が降った時は渋滞がひどく時間が読めなくなります。
あと医療面がしっかりしています。クアラルンプールには日本語が通じる病院はもちろんですが、世界的に見ても医療技術が発達している大規模な総合病院があります。
その他にも大都市近郊には日本人学校や日本の学習塾もあります。
これらのことから、東南アジアの中でもマレーシアは非常に住みやすいです。特に生活環境が整っているクアラルンプールでは単身者の現地採用の数は年々増えています。また家族連れであっても、以前は駐在員以外で見ることは少なかったのですが、上述したような理由から家族連れの現地採用者も多く見かけるようになりました。

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